「忙しすぎて勉強時間が取れない」
「勉強しようと始めてみたけど挫折しそう……」
今回は、こんな悩みを解決します!
この記事でわかること

私が実践した方法からリサーチで知った方法までお伝えしますね!
こちらの記事では、疲れたワーママにおすすめの対処法をお伝えしています
あわせて参考にしてみてください。




ワーママでも勉強時間を確保する5つのコツ
では、実際に勉強時間を確保する方法をシェアします!
日々の生活に取り入れながら、自分らしい勉強スタイルを見つけてみてください。
少しの工夫や心の余裕が、学習の成果につながることもあるので、できそうなことから少しずつ取り入れてみるのがおすすめです!



さらに時間がかかりそうだけど意味あるの?



1時間対策して毎日10分浮けば月に300分(=5時間)浮くよ!
それぞれ詳しくお伝えします。
スケジュールを立てる


「今日は勉強しよう!」と思っても、もともと忙しい毎日。
なかなか実行できませんよね。
そんなときは目標から逆算して「今日は何をすればいいか」をはっきりさせてみてください。



なにかとイレギュラーが多い子育て中なので、週単位で目標を立てるのがおすすめです!
また、週ごとに学習時間をスケジュールに組み込み、家族と共有することでサポートを頼むのも一つの手です。
TimeTreeやGoogleカレンダーなどのアプリを活用して予定を管理するのもおすすめ。
さらに予定の優先順位を見直すことで生まれる時間もあるかもしれません。
スキマ・ながら時間を活用する
お風呂上がりの5分や、電車の中など、ちょっとした時間も有効活用。
こんな時間をなんとなく過ごしてしまっていませんか?
- 通勤やお迎えの移動時間
- 飲食店での待ち時間
- 寝る前の10分
- ドライヤーで髪を乾かす時間
- 夕飯を作る時間
手が空いていないときはスマホで学習アプリを使ったり、YouTubeやAmazonオーディブルで耳学できます。
- キッチンで料理をしながらYouTubeで勉強
- 子供と一緒に勉強する時間を作る
- 料理・洗濯・掃除中に耳学する
- 通勤時間に耳学する
- 子供と一緒に勉強する
- 歯磨き中にスマホを使って勉強する
- 子供の習い事の待ち時間に参考書を読む
- 休憩時間に脳トレする
スキマ時間にもってこい!Amazonオーディブルのお得な使い方はこちらの記事にまとめています。


時短アイディアを活用する
時間をつくりたいときには、時短アイディアを積極的に活用しましょう。
時短家事雑貨やお助け家電を使えば家事時間を減らすことができますし、子どもも親も納得できる形で時間を作れたら最高ですよね。
- 思い切って食洗機を導入
- 週末に献立をまとめて平日の悩む時間を短縮
- 幼児教材に投資して親子で勉強
- 冷凍食材を活用
- 時短レシピの活用
時短アイディアはこちらの記事に詳しくまとめてあるのであわせて参考にしてみてください。


お手入れコストを減らす
持ち物には「お手入れコスト」がかかります。
代表的なアイテムは服です。
モノが多ければその分掃除する手間や時間がかかりますし、出し入れや探し物にも時間を取られます。
ライターのZIPPO社が実施した「探し物」に関する調査によると、日本人は平均して1か月に76分をモノを探すことに費やしているそうです。
石川県立加賀高等学校
ひと月に1時間ということは…1年で12時間も。
意識して「お手入れコスト」の高いアイテムを減らしてみてください。
ほかにも、
- 着回しのきく服をそろえる
- 園や学校からのおたよりはスマホで撮影して処分
- 本はKindleに統一
などもおすすめです。



最近、おたよりをスマホで撮って主人とのLINEノートにまとめています。小児科の診療時間も。
出先でも見返せるのでとても便利です!


実際は難しくても、必要最小限のものだけを持つように心がけてみてください。
探し物やお手入れにかける時間を減らして自分の時間を増やし、勉強にあてることができるはずです。
短い時間で効率よく勉強する
確保できる時間が少ないのであれば、その分勉強の質でカバーしていきましょう!
集中力を高めて効率よく勉強すれば半分の時間で2倍の効果が出ることも。
次の見出しからは、集中力が倍増するコツをいくつか紹介しますね。
人間が集中できる時間や仕組みを上手く使っているので試してみてください。
ワーママは短い時間が勝負!効率よく勉強できるテクニック
ここからは実際に使える「効率的な勉強テクニック」を紹介します!
ここで紹介する内容は、1日20冊以上も読書をするメンタリストDaiGoさんの著書「自分を操る超集中力」を参考に、私が試した感想を含めて記載しました。
ぜひ、できそうなところから始めてみてください!
できれば朝活する:起床後2時間がゴールデンタイム
朝は脳がリセットされていて、一日で一番集中力が高まる時間帯です。
もし早起きできるようなら朝活にチャレンジしてみてください。
脳がスムーズに情報を取り込めます。
朝食後>起床後4時間>昼食後
というリズムで、時間帯によって集中力は下がってしまうそうですよ。
「ポモドーロテクニック」という、25分集中して5分休むサイクルを取り入れるとさらに効果的。人間が集中できる時間とサイクルをうまく活用できます。
短い時間でも、集中力が持続するのがポイントです!
うちは娘がそもそも早起きなので朝の時間は確保できませんでした……。



ただ、なるべく午前中のうちに時間を取ることを意識した結果、夜と同じ時間で倍近く勉強が進むようになりました!
忘れたころに思い出す:東大生もやってる
短期間で知識を詰め込むよりも、学習した内容を定期的に振り返るほうが記憶が定着します。



朝の静けさを活かして集中、繰り返して記憶しなおすことが近道と言えますね!
日本経営心理学会では、この方法のメリットを次のように述べています。
一般社団法人 日本経営心理協会「エビングハウスの忘却曲線」
- 時間を空けずに反復学習を行うことで記憶の定着に効果を上げられること
- 興味関心のない分野においては記憶の定着率が低いこと
東大生もこの方法を活用しているそうですよ。
環境を整える:スマホを遠ざける
子どもが環境によって仕草や態度を変えるように、環境は行動に大きな影響を与えます。
「ついついスマホに手が伸びて…」
「5分だけ見ようと思ったSNSをついつい長時間ながめてしまって…」
こんな経験ありませんか?



私はめっちゃありますね
こんなときはスマホを遠ざけて、集中力をキープしましょう。
「スマホをやめれば魚が育つ(App Store / Google Play)」などのアプリを使ってもいいですし、引き出しに入れてしまうのも一つの方法です。
ほかにも
- 静かな場所で勉強する
- 気を散るものを減らす
- 机や椅子を快適に整える
- 好きなアロマをたく
- 飲み物を近くに置く
など環境を整えることで勉強の効果がアップします!
睡眠をとる:15分の昼寝もおすすめ
お昼から午後にかけて、15分ほど昼寝をすることを「パワーナップ」と呼び、集中力が回復するとされています。
睡眠不足では効率的な勉強はできません。
短い昼寝でもリフレッシュできるので、15分だけでも眠る時間を取ってみてください。
この「パワーナップ」は夜の睡眠3時間ぶんと同じとも言われます。



日ごろから睡眠不足になりがちなママさんたちにはぜひ試してほしいです!



寝過ごしやボーっとするのではと心配でしたが、意外とちゃんと起きられますし頭もスッキリします!
勉強のモチベーションを上げる方法
スケジュールを立てて「いざ勉強!」と思ったら……。



疲れてモチベーションが上がらないよー。



やる気を出すには、まずは心と体を整えてからがおすすめです。
余裕がなくなって家族にあたってしまった経験があります…。
今回は3つの方法を紹介します。
まずは心の余裕をつくる
しかしモチベーションは心の余裕がみなもと。
まずは少しの時間でも自分のリラックスできる瞬間を作ってみてください。
リフレッシュした状態で勉強に取り組むと、集中力もアップします。
少しの息抜きや自分へのご褒美を取り入れて、心が落ち着くと、勉強に対する意欲も湧いてくるはずです!
名言をメモする
勉強のモチベーションを上げるために、名言をメモしてみましょう。
例えば、有名な人の名言や自分の心の支えになる言葉を手帳に書いたり、スマホに保存したりしてみてください。
- 「成功と失敗の一番の違いは途中で諦めるかどうか」
スティーブ・ジョブズ - 「やる気を起こさせるには、とにもかくにも「やり始める」のがいちばんだ」
小林一茶(作家) - 昨日の自分は決して今日の自分を裏切らない。
浅田 真央
メモを見返すたびに、自分自身にエールを送ることができます。
小さなゴールを設定する
大きな目標に向かって一気に頑張るのは難しいですよね。
そんなときは、小さなゴールを設定してみてください。
1日に15分だけでも勉強する、1週間で1つの単元を終わらせるなど、達成感を味わえる目標を立てると、モチベーションが続きます。
小さな「できた!」を重ねることでモチベーションも維持していきましょう!
実際ワーママたちは勉強時間が確保できてるの?
子育てと家事・仕事の両立は本当に大変です。



勉強時間の確保なんて本当にできるの?



できる気がしない……。
そこでSNSを中心に、実際にワーママたちが勉強時間を確保できているかリサーチしてみました!
- 0~1歳:睡眠不足との戦い
- 2歳:イヤイヤ期に消耗
- 3歳「ママ!ママ!」攻撃
以上の3つにまとめています。



さらに、日々押し寄せるタスクの連続……
0~1歳:睡眠不足との戦い
夜泣きや頻回授乳で睡眠不足になるこの時期。
どうしても心身ともにクタクタになりやすいこの時期は、ムリのない範囲でコツコツと勉強するのがおすすめです。
ママたちの本音はというと……
スキマ時間を活用しているママが多いようですね。



まずは自分の睡眠と体調を優先して欲しいです!
2歳:イヤイヤ期に消耗
2歳を過ぎてくるとやってくるのがイヤイヤ期。
なにかと時間がかかり、ストレスも溜まりやすくなりますよね。
ときには家族やパートナー、外部サービスにサポートをお願いしながら、時間を割いて勉強することも検討してみてください。
ママの本音は……
2歳の子どもは今年だけ。



勉強時間は短くても、自分を責めないことが大切ですよね…!
3歳:ママ!ママ!攻撃
できることが増えたものの、ママにべったりなこともある3歳。
むしろ自分の時間が今までより減ってしまうことも。
勉強時間を確保するのは難しく感じるかもしれません。
ママたちの本音はというと……
やはりまとまった時間の確保は難しいですよね……。



一緒に楽しく学ぶ時間を作るのも良いかもしれません。
親子で学びに挑戦するなら、まずは無料のお試し教材がおすすめです!
こちらの記事では大手幼児教材「こどもちゃれんじ」のお試し教材を無料でもらう方法をまとめました。参考にしてみてください。
まとめ
ワーママの勉強時間確保は時短と効率意識がマル!


今回は「ワーママの勉強時間」というテーマで、時間確保のアイディアやモチベーションアップの方法をお伝えしました!
勉強時間を確保するコツ
ワーママが勉強時間を確保するには、今の時間の使い方を整理して、スキマ時間やながら勉強を進めることが重要だとお伝えしました!
効率よく勉強できるテクニック
自由に使える時間が短いワーママの場合、効率よく勉強したいですよね。
今回紹介した方法は次の5つです。
あまりに疲れているときは、いっそのこと休んでしまった方がいいことも。
自分の体調とも相談して決めてくださいね。
忙しい毎日の中で勉強を続けていると、どうしてもモチベーションが下がりがちですよね。
次の3つを参考に、自分を励ましながら進めてみてください。
時間が取れないストレスや、思ったように進まないヤキモキ感を感じるワーママ×勉強の問題。
少しの時間でもコツコツと頑張れば、成果は必ず出るはずです!



今回の記事を参考に、諦めずに自分のペースで勉強してもらえたら幸いです……!